環境データ

1.投入総エネルギーの低減

エネルギーは燃料及び電力を対象としています。

[本社]

[横浜工場]

[名古屋工場]

[三木工場]

[福岡工場]

2.温室効果ガス排出量の監視

地球温暖化を防止に努めるべく、投入総エネルギーを基にCO2排出量を算定し、その推移を監視しています。

[本社]

[横浜工場]

[名古屋工場]

[三木工場]

[福岡工場]

3.化学物質管理

本社での取り扱いはありません。
各工場では汚染防止を目的に、工場で使用する第1種化学物質の排出量及び移動量をPRTR法に則り監視しています。

[横浜工場]

[排出量監視]

※移動量はありません。

[名古屋工場]

[排出量監視]

[移動量監視]

[三木工場]

[排出量監視]

[移動量監視]

※2013年度よりトリメチルベンゼンが追加されました。

[福岡工場]

[排出量監視]

※移動量はありません。

4.廃棄物管理

一般廃棄物及び産業廃棄物の総量を総廃棄物量と定義し、その中で再資源化する量も管理しています。鉄やステンレスなどの金属スクラップは、有価物として再利用されるので、廃棄物としては含んでいません。

[本社]

※本社は2004年度よりゼロエミッションを達成しています。
なお、2012年度は買取レートの関係で従来有価物として処理されていた金属くずが廃棄物扱いとなったため増加しました。また、2014年度は厨房排出微生物処理システムの設置で汚泥回収が3年に一回程度となっており、今年度が回収時期に当たったため、増加しました。

[横浜工場]

※横浜工場は2011年度にゼロエミッションを達成しましたが、2015年度は旧危険物倉庫の取り壊しや成形工場の設備移転等で一時的に発生した廃棄物の影響により、目標値の0.5%未満を達成できませんでした。

[名古屋工場]

※名古屋工場は2011年度にゼロエミッションを達成しました。
なお、2012年度は原水槽汚泥、2013年度は脱水前汚泥が大量に発生したことにより増加しました。

[三木工場]

※三木工場は2006年8月にゼロエミッションを達成しました。
なお、2015年度は5S運動により古い塗料や廃プラの廃棄を行ったことにより一時的に発生量が増加しました。

[福岡工場]

※福岡工場は2009年度にゼロエミッションを達成しました。
なお、2012年度・2014年度の増加は汚泥(塗料カス)によるものです。




5. 水資源の保護に向けた取り組み

水資源の効率的な利用と排水処理を徹底し、水資源の保全に努めております。
BOD,CODなど定期的に測定し、規制値の遵守を確認しています。

6. その他事業活動における環境影響管理

事業活動における著しい環境側面として、大気(煤煙)、排水、騒音、振動についても監視・測定しています。

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