製品情報

特装車(物流・環境・他) / ごみ収集車
電動式塵芥収集車
未来型ごみ収集車、
極東開発から発進!
地球にも、地域にも、作業者にも配慮した
独自の圧縮メカニズム。

「電気のチカラで積込み&圧縮」

電動式塵芥収集車「eパッカー®」はごみの収集・排出装置の動力源に三菱自動車工業株式会社様の電気自動車「i-MiEV」のバッテリーシステムを 採用。加えて極東開発独自の電力制御システムにより、エンジンを止めて収集作業・排出作業ができます。
地球温暖化の原因となるCO2の排出量を100%削減し※、作業中の騒音も低減。
地球にも地域にも作業者にもやさしい収集作業を実現します。
※発電から充電までのCO2排出量は含まれておりません。

特長

「CO2排出量100%削減」※

バッテリーを動力源に採用することでPTO式に比べて、大幅なCO2削減につながります。収集・排出作業時のCO2排出量を100%※削減します。

※発電から充電までのCO2排出量は含まれておりません。

「超静音」

エンジンを止めて収集作業を行えるので従来の低騒音型ごみ収集車に比べ、騒音値を約18dB(当社比)低減しています。早朝、深夜、住宅地ので作業に最適です。

※車両左側2mの位置で計測しています。

「作業中の排気ガスゼロ」

従来のPTO式と違いバッテリーを動力源とするため、エンジンを止めた状態で作業ができ、排気ガスの排出がありません。地下施設での収集作業など排気ガスが気になる現場の環境を改善します。

「フル充電で安心の作業能力」

フル充電で、フル積載-排出作業を約6サイクル、積込み・圧縮が600回行うことができ一般的な一日の収集・排出作業に十分対応できます。

※ごみ収集車のボデーがフル積載になるまで収集作業を行い、排出してボデーを空にすることを1サイクルとしています。
※作業回数は、実際の使用状況により異なります。※各数値は2t回転板式の場合です。

製品バリエーション

架装シャシ 架装形式 ボデー容量 ホッパ容積 投入口幅 排出方式
2t車級 GB40-27L-S 4.0m3 0.6m3 1440mm 排出板式
GB40-83DL-S 4.0m3 0.6m3 1420mm 回転板式
3.5t車級 GB56-27L-S 5.6m3 0.65m3 1685mm 排出板式
GB58-83DLM-S 5.8m3 0.65m3 1565mm 回転板式
GB68-27L-S 6.8m3 0.65m3 1685mm 排出板式

ごみ収集車

ごみ収集車を大きく分けると車体の後部に積込み装置がある機械式ごみ収集車(パッカー車と呼ばれる)と、容積の大きい荷箱をのせたダンプトラック(清掃ダンプと呼ばれる)があります。さらに、機械式ごみ収集車は、プレス式と回転板式に分かれます。ここでは機械式ごみ収集車を紹介します。

プレス式

プレスプレートとプッシュプレートの2種類のプレートによりごみを圧縮しかさを減らして積込む方式です。

回転板式

家庭ごみに最適の回転 プレート式でごみや汚水の飛び散りや戻りを少なくするため2枚のプレートで積込む方式です

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