社長メッセージ

代表取締役社長 髙橋 和也

社会の力になり、「選ばれる企業」を共に目指そう

社会の力になり、「選ばれる企業」を共に目指そう

私たち極東開発工業は1955年の設立以来、「技術と信用を重んじ一致協力して企業の生々発展に努力し広く社会に奉仕する」という経営理念のもと、特装車をはじめとする事業を通じて社会の基盤づくりに貢献してきました。そして現在も、この経営理念を言葉としてだけでなく、製品やサービスによって社内外の方々に伝えられるよう努めています。

そのために近年は、「選ばれる企業」というスローガンを掲げて取り組んでいます。「選ばれる企業」とは、魅力的な企業と言いかえてもよいでしょう。当社が魅力的な企業であるための核となるのは、“品質”です。これは、新しい製品を生み出す開発力、すぐれた製品をつくる技術力、安心・快適に製品を活用していただくためのサービス力など、総合的な力を意味します。

また、質の高い製品・サービスを提供し続けることも不可欠であり、現状に満足することなく、より良いものを追求する姿勢を大切にしています。こうした取り組みが、企業が継続するための収益基盤となり、お客様やパートナー企業、株主の方々の利益につながるのです。

当社は、働く人にとっても魅力的な企業であるため、社員育成にも力を入れています。第一線で活躍するための技術や知識を習得できるカリキュラムを整えており、キャリアが浅くても熱意のある社員には重要な仕事を任せるなど、身につけたスキルを発揮できる環境があります。

2013年から2015年までの3年間は中期経営計画「Next Step 2015」に取り組み、過去最高の業績を達成することができました。これからも震災復興や東京オリンピック関連の事業、さらにはこれから発展を遂げる国々における開発など、私たちが貢献できるフィールドは広がっていくでしょう。こうした期待や使命に応えるために、今後は改めて企業の基盤強化に努めていきたいと考えています。

未来を担うのは、無限の可能性をもつ、みなさんです。常に素直さと向上心をもって仕事と向き合い、努力を重ねれば、必ず可能性は力に変わります。極東開発工業と共に成長し、さらに社会へ貢献できる、素晴しい会社とする志を持っているみなさんに出会えることを楽しみにしています。