海外のJICA研修員に対して講義を実施

         

当社は、2017年2月23日に、特定非営利活動法人 こども環境活動支援協会(以下LEAF)の依頼を受け、アルゼンチン、ボリビア、パラグアイ、ペルー、ベネズエラの5ヶ国11名の「総合的な廃棄物管理(全般)(B)コース」研修員の方々に対し、「破砕処理」と「企業の社会貢献の意義」という2つのテーマについて講義を行いました。



                         

西宮市は、日本の中でも環境学習に対して先進的な取組みを行っている自治体のひとつです。また、LEAFは、兵庫県西宮市を拠点として、主に市の環境行政を推進するNPO法人で、毎年JICA関西より依頼を受けて、海外からの研修員に対してこのような研修コースを企画・実施しています。
以上の経緯から、LEAFの会員企業である当社に依頼があり、今回の講義が実現しました。

                         

プログラム前半の「破砕処理」に関しては、日本のリサイクル施設の現状や破砕処理の仕組みについて、実機を用いながら説明しました。また、後半の「企業の社会貢献の意義」に関しては、企業が社会に果たすべき役割と責任について、当社の事例を交えてご紹介しました。
研修員の皆さんからは、「日本の廃棄物の仕組みを勉強できてよかった。自国で活かせられるよう参考にしたい」といった感想をいただきました。

                         

【 講義の様子 】        

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