ごあいさつ

持続的・発展的に成長し、広く選ばれ続ける企業グループへ

代表取締役社長

皆様には、平素より格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。
当社は、1955年の創業以来、「技術と信用を重んじ一致協力して企業の生々発展に努力し広く社会に奉仕する」という経営理念のもと、半世紀以上に亘り、さまざまな製品・サービスを提供し、社会インフラの整備に貢献してまいりました。

現在、日本国内では、震災復興、アベノミクス、東京オリンピック関連の需要に加え、高度経済成長期に集中的に整備された道路や橋梁等の社会資本の老朽化への対応、ならびに、将来想定される大規模災害に備えるための防災・減災の強化に対する機運が高まっています。これらの推進には、私たちの製品・サービスは必要不可欠なものであり、その果たすべき社会的な役割は大きなものであると改めて認識しています。

一方で、世界に目を向けますと、インフラの整備が行き届いていない国も多く、私たちの製品が活躍できるフィールドが広がっています。既に中国、インド、そしてインドネシアに事業展開しており、2015年にはタイにも4番目の生産拠点を設立しました。今後は、これらの拠点を含めたKYOKUTOグループで一丸となって、各国の様々なニーズにお応えしていきたいと考えています。

新しい中期経営計画2016-18 ~Value up to the Next~は、世界経済・日本経済が先行き不透明感を増している中でのスタートとなります。前中期経営計画が生産対応や海外展開によって事業規模を拡大してきた3年間とすると、これからの3年間は、市場の変化に柔軟に対応しながら、次の目指す姿に向け、「事業の質の向上」に取り組んでいく大切な期間と定めています。

当中期経営計画における取組みがこれからの成長を支える強い節目になるよう、また、KYOKUTOグループが皆様から選ばれ続ける企業になるよう、精進してまいりたいと思います。

今後とも、皆様の一層のご支援とご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

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