ごあいさつ

持続的・発展的に成長し、広く選ばれ続ける企業グループへ

代表取締役社長

皆様には、平素より格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。
当社は、1955年の創業以来、「技術と信用を重んじ一致協力して企業の生々発展に努力し広く社会に奉仕する」という経営理念のもと、60余年に亘り、さまざまな製品・サービスを提供し、社会インフラの整備に貢献してまいりました。

現在、日本国内では、物流量の増加や都市部における建設需要に加え、高度経済成長期に集中的に整備された道路や橋梁等の社会資本の老朽化への対応、ならびに、将来想定される大規模災害に備えるための防災・減災の強化に対する機運が高まっています。これらの推進には、私たちの製品・サービスは必要不可欠なものであり、その果たすべき社会的な役割は大きなものであると改めて認識しています。

一方で、世界に目を向けますと、インフラの整備が行き届いていない国も多く、私たちの製品が活躍できるフィールドが広がっています。 当社では中国、インド、インドネシアの3か国に生産拠点を設立しグローバル展開を進めており、これらの拠点を含めたKYOKUTOグループで一丸となって、各国の様々なニーズにお応えしていきたいと考えています。

新しい中期経営計画2019-21 ~To the Growth Cycle~は、「持続的成長に向けた成長サイクルを確立する」期間と位置づけました。これまでの投資の効果をしっかりと発揮させることに注力しつつ、生産性の向上と利益体質の強化に重点をおき、さらに、社会課題への貢献と事業成長の両立に取り組むことで、成長サイクルを確立し、「変化に柔軟に対応できるグローバルな企業」というKYOKUTOグループのあるべき姿の実現に近付けるよう、精進してまいりたいと思います。

引き続き、皆様の一層のご支援とご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

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