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環境 / 施設関係
災害廃棄物仮設処理プラント

災害等により発生した廃棄物の早期処理へ貢献

早期に災害廃棄物の処理を完了させるうえで必要となる仮設の廃棄物処理施設です。
災害廃棄物には木材、コンクリート、土砂、金属類など種々雑多なものが含まれており、簡単に焼却、 埋立処理することが困難で仮設の焼却設備を設置しても、処理できるものは一部の廃棄物に限定されてしまいますが、災害廃棄物を大まかに選別し、適切な大きさに破砕した後、焼却処理するものと埋立 処理するものへの選別を行う「災害廃棄物仮設選別・破砕処理プラント」により、災害廃棄物の早期処理を実現し、災害復興へと貢献することが可能です。
極東開発では、災害廃棄物の選別・破砕処理設備をいち早くご提供できるよう「設備の計画」「調達」「工事」をご提案し早期復興へ貢献して参ります。

災害廃棄物仮設処理プラントの処理能力(参考)

ライン処理能力:30t/hを基に運転時間を16h/日(2交代)とすると、1日あたりの処理量は480t/日で、仮に年間300日、3年間稼動させた場合の処理量は432,000tの処理量となります。
※上記数値は、一般的な建設廃材処理フローを想定し算出しております。

災害廃棄物仮設処理プラント施工実績

極東開発工業では、平成7年(1995年)に発生した「阪神・淡路大震災」において災害廃棄物の選別処理設備を納入し、災害復興への大きな貢献を果たしました。

(災害廃棄物仮設処理プラント写真)

施設全景(投入側)

施設全景(排出側)

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